スペーシアカスタムの内装はどんな感じ⁉︎気になる収納性能と共に徹底解説‼︎

みなさんこんにちは!

突然ですが、皆さんは自家用車や会社の車に、どんな性能を求めますか?

燃費や見た目、安全装備など吟味する要素は多々あると思いますが、その中でも内装部分の快適さ、使用感の良さなどは気にする方も多いのではないでしょうか?

  • 内装のデザインと機能性
  • 広々とした室内
  • 大きな収納空間

といった要素は車に乗る上でもとても気になるものだと思います!

そこで今回は上述した要素を全て兼ね備えた車「スペーシアカスタム」について解説していきたいと思います!

この記事を読めば、

  • スペーシアカスタムの内装デザインのポイントや機能
  • 収納を確保するためのコツ

についての知識を深めることができますよ♪

 

スペーシアカスタムってどんな車?

引用:スズキ公式HP

隼人(はやと)
まずは、スペーシアカスタムの基本情報から説明していこう‼︎ この記事では内装と収納の紹介がメインだから、その他の装備などはあくまで分かりやすくカンタンにやっていくね‼︎

スペーシアカスタムとは、文字通り「スペーシア」の派生モデルで有り、2017年に登場した上記の写真が最新のモデルとなっています。

スペーシアシリーズの主な特徴としては、「軽ハイトワゴン」という現在の軽自動車では主流となっているタイプの車で、軽トールワゴンとも言います。

軽ハイトワゴン(軽トールワゴン)って?

軽ハイトワゴンの主な特徴としては、

  • 室内空間に高さがあり、乗員にとって空間的な広さがあり居住性がよく、荷室(トランク、ラゲッジ)面積も広く扱える
  • 基本的にサイドドアはスライドドアを採用しており、乗り降りがラクラク
  • ボンネットは前に配置されており、エンジンもそこに配置されていることが多い

といったことがあげられます。

引用:スズキ公式HP

美緒(みお)
最近、このタイプの車は本当によく走っているのを見かけるわ!
慶介(けいすけ)
そうだね! 他車種でいうとダイハツタントやホンダのN-BOXシリーズなんかもこの軽ハイトワゴンに分類されているんだ。

スペーシアカスタムの外装

引用:スズキ公式HP

スペーシアカスタムの外装は、スペーシアやスペーシアギアに比べてとてもスポーティーかつ、スタイリッシュなデザインだと感じます。

また、カラーリングでは選択できるカラーが多いのも魅力の1つで、特徴としては高級感のある暗めの色が多く取りいれられている感じがします。

引用:スズキ公式HP

隼人(はやと)
スペーシアシリーズは全体的にモデルによってきちんとデザインや性能が差別化されているのが良いよね♪

軽ハイトワゴンを求めている人にとっては選択の幅が広くなるから、車選びも楽しいんじゃ無いかな♪

慶介(けいすけ)
スペーシアは角を丸くしてコンセプトは「スーツケース」って事らしいし、スペーシアギアはSUV思考を取り入れていてアウトドア向きのモデル、そしてスペーシアカスタムはより町乗りに適したスタイリッシュで高級感のあるモデルだね♪

スペーシアとスペーシアカスタムとの違いは?

スペーシアカスタムの他モデルとの違いを説明していきます。

上述した「外観」以外の面で比較していくと、主に車選びをする点での重要な項目として「燃費」と「価格」の違いが見受けられます。

燃費

カタログ燃費 実燃費
スペーシアカスタム 28.2km/L 17.11/L
スペーシア 30.0km/L 18.38km/L
スペーシアギア 28.2km/L 17.6km/L

参考:・カタログ燃費 スズキ公式HP ・実燃費 みんカラ

燃費面ではスペーシアには劣るものの、現在販売されている軽ハイトワゴン全体としての燃費としては悪くない数値だと思います。

用語解説
・カタログ燃費・・・販売会社がメディアや店頭、そしてカタログなどで公表している燃費。これはおもに、国土交通省が定めた試験条件で運転したときのもの。

・実燃費・・・口コミサイトなどで、その車に実際に乗っている人達から得た情報を元に、その平均を割り出した燃費。

価格

価格
スペーシアカスタム 173万~195万円
スペーシア 130万~149万円
スペーシアギア 173万~190万円

参考:スズキ公式HP

慶介(けいすけ)
各モデルとも、グレードによって価格は異なりますので、表では価格帯として記入しています。各グレード別の値段が気になった方は実際にお調べになってみて下さい! また、表の価格は千の位を四捨五入した数値となっています。

ここまでが内装や収納部分以外での主なスペーシアカスタムの説明です。

他モデルとの大きな違いとしては、スペーシアカスタムはスポーティーでクールなデザインが施されていて、燃費性能もまずまずなので、他モデルよりもより町乗りに適しているモデルだと思います。

隼人(はやと)
スペーシアカスタムの概要はこのくらいにしておこうか!

次のテーマからは本題のスペーシアカスタムの内装について触れていくよ!

 

スペーシアカスタムの内装

引用:スズキ公式HP

それではスペーシアカスタムの内装について紹介していきます!

スペーシアカスタムの内装のイメージとしては、基本的に黒を基調とした精悍でラグジュアリーな雰囲気が漂っています。

隼人(はやと)
ここからは、用語解説も多く加えながら、内装を部分的に分かりやすく見ていこう!!

インパネ

引用:スズキ公式HP

スペーシアカスタムのインパネ部分は、上述した通り黒基調のデザインで、ところどころに施されたメッキの加工が目を引くとてもスタイリッシュなイメージです。

そして、機能性としても申し分ない能力を発揮しています!!

用語解説
インパネ・・・主に車のフロントシートの前部にある、ハンドルやメーター周り、ダッシュボード周りを総じて言われる部分。

実際にはメーター部分とその周辺を指して言われていたが、現在では多様化が進み、ダッシュボード周りも含まれるようになった。

ハンドル・メーター周り

引用:スズキ公式HP

ハンドルには様々な機能を盛り込んだスイッチが搭載されており、写真で切り取られているスイッチは「パドルシフト」と言う機能で、7速マニュアルモードに切り替えてより、スポーティーな走りを演出することができます。

また、その下には走行中に設定した速度を自動的にキープしてくれて、アクセルを過分に踏むことを軽減できる「クルーズコントロールシステム」などの便利なスイッチが搭載されています。

 

引用:スズキ公式HP

メーターもシンプルかつスタイリッシュな意匠が施されていて、また走行中は点灯しているので、一目で時速や、ガソリンメーター、時間などの情報を得る事ができます。

慶介(けいすけ)
運転する人にとって楽しくドライブする機能や、運転ストレスを軽減してくれる機能が手元で操作できるのは嬉しいな♪

インパネアッパーボックス

引用:スズキ公式HP

インパネ部分でひときわ目を引くこの「インパネアッパーボックス」は、ダッシュボードにあたる部分で、単にオシャレなだけじゃ無く収納においても高い性能を発揮します。

上部のボックス部分はスイッチ式で開口し、タブレットやお財布などの貴重品などを収納しておくのに便利です!

下部には、引き出し式のドリンクホルダーと、ティッシュケースがすっぽりはまる位の容量の引き出し収納が装備されています!

 

引用:スズキ公式HP

また、インパネアッパーボックスの下部には、車検証等の書類等を収納するのに便利な「グローブボックス」が装備されています。

 

引用:スズキ公式HP

美緒(みお)
ダッシュボード部分に収納が分けられているのは助かるわ! 用途によって使い分けられるから、乗り降りの時や、検問や料金所とかの場面でものを探す手間がかからなくなりそうね♪

シート

引用:スズキ公式HP

スペーシアカスタムのシートは、手触りの良いレザー調の表皮に、赤いステッチがアクセントになっていて、スペーシアカスタムのスタイリッシュな印象にさらに拍車をかけています。

また、スペーシアシリーズのシートに関しては総じて言えることがあり、それは

  • それぞれ独立したシートスライドが採用されている
  • シートスライドをうまく利用することにより、乗車空間や収納空間を用途に合わせて生み出すことができる

ということです。

引用:スズキ公式HP

このようにシートをうまく移動して、フルフラットの状態にすることで、アウトドアシーンなどで車中泊することも可能になります。

後部座席ではシートスライドをうまく活用することで乗車スペースを広く保ち、足を伸ばして広々と座ることも可能ですし、

シートを前部側にスライドすることで、荷室の収納面積を広くすることも可能です。

隼人(はやと)
フルフラットっていうのは、上の写真のようにシートを全開まで倒して、ほぼ水平にした状態のことだよ。

スペーシアカスタムで車中泊するなら、大人2人くらいまでなら余裕で乗れそうだね♪

美緒(みお)
乗るときの用途に合わせて、座る面積や収納面積を操作できるのもポイントの1つね♪

助手席のシートの座面はレバーを引くと、靴や着替えなどの収納に便利な「シートアンダーボックス」が備わってます。

 

引用:スズキ公式HP

慶介(けいすけ)
この収納はジムに通っている人や夏の暑い時期などに、車に着替えを常備したりするのに便利だね! 他にもCDやDVDとか保管しておくのにも使えそうだな!

 

室内空間と細かな収納

引用:スズキ公式HP

スペーシアカスタムの室内空間は車高が高いので、感覚的に空間をひろく感じられる余裕のあるスペースとなっています。

そのため、1~4人乗りが基本である軽自動車においては、1人で使う用途にしても、ファミリーカーとして使う用途にしても、他車種よりも広く快適で、収納においても余念のない車になっていると思います!

乗り降りが楽なスライドドア

引用:スズキ公式HP

サイドドアは「パワースライドドア」が標準装備されていて乗り降りの際に自動で開閉してくれるので、両手に荷物を持っているときでもスイッチ1つでカンタンにドアを開くことができます。

また、写真から見て取れるように、地面から車体のステップまでが345mmと低くなっていて、開口部の高さも1250mmと高くなっているので、スムーズに乗り降りすることができます

補足
パワースライドドアが標準装備されているのは、左側のスライドドアのみです。右側はオプションでパワースライドドアに変更することができます。
隼人(はやと)
ステップまでの高さが低いのは素晴らしいね! 子どもや怪我をしている人が乗る場面では、かなり乗り降りのスムーズさが変わるんじゃ無いかな。

細かな収納装備

パーソナルテーブル

引用:スズキ公式HP

運転席と助手席の後ろには「パーソナルテーブル」が装備されていて、ボトルホルダーもあるので、飲み物などを置いておくことができます。

リヤクォーターポケット

引用:スズキ公式HP

後部座席の右側には「リヤクォーターポケット」という、小物を置いておける収納があります。

写真のように「アクセサリーソケット」もついているので、専用アイテムを使えばスマホやタブレットなどを充電することも可能です♪

美緒(みお)
後ろにもソケットがついているなんて便利ね! 友達と乗っていて充電器を取り合うことが少なくなりそうだわ♪

 

ラゲッジの収納

引用:スズキ公式HP

慶介(けいすけ)
ここでは、ラゲッジ空間の収納スペースについて解説していくよ!

ちなみにラゲッジっていうのは「荷室」とか「トランク」のことだよ。

スペーシアカスタムのラゲッジは、大きく開くバックドアにより大きな荷物でも積み込みやすくなっています。

また収納スペースを広げるために後部座席をスライドさせたいときには、ラゲッジ側についているレバーでシートをスライドさせることができるので、わざわざ後部座席側に移動してスライドさせる手間がかかりません。

 

引用:スズキ公式HP

さらに、シートスライドを巧みに活用することによって、上の写真のように自転車やサーフボードなどの大きくて長さのある荷物も収納することができます!

隼人(はやと)
これならサイクリングやサーフィン、他にもアウトドアで荷物が多くなるときでも大丈夫だね!

最後にスペーシアカスタムに関する動画を載せておきます。

 

動画環境が用意できない方の為に概要を説明しておくと、この動画ではスペーシアカスタムの装備や機能を、実際に乗ってみたときの視点で解説を交えながら説明してくれています。

興味のある方はご覧になってみて下さい♪

 

まとめ

  • スペーシアカスタムはスペーシアシリーズの中でも、よりスタイリッシュで町乗りに適した車
  • 軽ハイトワゴンなので車高が高く、ゆったりとした室内空間
  • シートスライドをうまく活用することにより大きな荷物でも収納することができる

スペーシアカスタムは、外装・内装共にスタイリッシュかつ高級感のあるデザインが施されていましたね。

室内空間は広々としていて、細かな収納も充実しています。

大きな荷物の収納もシートスライドを活用することによってスペースを確保することができます。

今や主流となっている「軽ハイトワゴン」は、通勤用としてもファミリーカーとしても、また趣味で活用する車としても需要は尽きません。

車の購入を考えている方は、ぜひスペーシアカスタムも視野に入れてみてはいかがでしょうか!

 

 

 

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